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クライマーズ スタジオって?

クライマーズ(climbers)ってのは、英語で登山者っていう意味。直訳すれば、「登る人」。六田先生の名前「登」からネーミングした、先生のスタジオの名前なんでガンス。東京都郊外の緑に囲まれたこの仕事場で先生はスタッフとともに数々の名作を生み出しているんでガンスよ。

ちなみにワタクシは、この近くで先生の娘さんに保護されたメンフクロウのメンちゃんでガンス。雛鳥のときに畑に落ちてひ〜ひ〜鳴いてたところを拾ってもらって、今では六田家の大切なペットの一員なんでガンス。 エッヘン。

六田登先生の活動紹介

7月23日大阪府八尾市生まれ。19歳のとき漫画家を目指してヒッチハイクで上京。上京直後は小学館「小学六年生」読者ページでは「のぼ〜る」というキャラクター。当時の小学生読者のアイドル?だったでガンす。直後に第一回『小学館新人コミック大賞』の第一席受賞。今でこそ漫画家の新人賞は数多くあるけど、第一回っていうのが、ミソ。メンちゃん八丁味噌好きだがね。六田先生が大御所と言われるゆえんでガンスね〜。
はあぁ〜、メンちゃん生まれるより、とお〜い昔の話でガンス。六田先生の作家活動は30年以上なんだもんね〜。
1980年代には「ダッシュ勝平」90年代には「F-エフー」に代表される作品を生み出しているけど、先生の活動はもっともっと幅ひろ〜いでガンス。
ちょっと古いけど「ナマズの巣」インタビュー記事Room20などもまだの方は、読んでみてちょ。
六田先生の作品は、世界各国に翻訳されているんでガンスよ。海外でもアニメになった作品は人気があって海外の読者さんからファンレターも来るんでガンス。 海外翻訳の作品一部は、ふむふむ、こ〜んな感じになるんでガンスか。オモシロイっす〜。
みなさんは、どれが何の作品か解りますか? 紹介しきれないけど、これから徐々にスタジオ内の事もお知らせするつもりでガンス〜!